いよいよ近づいた「帝釈峡地獄の戦い」。5月18日(土)PM4時、休暇村・帝釈峡へ集合。一睡の休みなくのマラソンスタートも予想される。前夜に燃えつきて、翌日は珍記録の続出か?





5キロ


5キロ出場には精鋭メンバーが揃った。

数々の歴史的バトルを繰り返す岡本・小越。
その二人を「一度まとめてやっつけておくか。」と、えいちゃん。
レースにこまめに出場し不気味な存在の藤尾。

広島県の山村での豪華メンバーの戦いになった。


朝、岡本。「調子わるいんすよ。」

小越。「岡本くん、いつも”悪い”って言っている。」



スタート。
岡本先行して飛ばす。


藤尾・小越・えいちゃんはほぼダンゴで走る。

1キロ付近で藤尾遅れる。




中間点までの下り坂を岡本は差をひろげながら先行。

小越はえいちゃんのすぐ後ろをピッタリ。
小越の姿をえいちゃんはまったくきずかずに走る。


岡本大差で中間点Uターン。


Uターン順位は岡本・えいちゃん・小越・藤尾。但しえいちゃんと小越は同時。

折り返し後は登り山道1本。

中間すぎて500m。突然えいちゃんの前に小越が現われる。びっくりのえいちゃん。
えいちゃんは完璧に小越の姿をみず、不思議に思っていた。えいちゃんの影を踏む距離で小越は併走していたのだ。

小越はえいちゃんを抜いたあと差を50mくらいつけて走る。


岡本の姿は小越・えいちゃんからは見えない。
小越・えいちゃんの姿は藤尾からは見えない。


給水所手前の地獄道。
岡本歩く。
走りの人も歩く人も、この地点タイムは同じ。

上りきった岡本はいっきにゴールへ走りさる。


地獄道では小越を抜く予定だったえいちゃんだが、意外と小越はねばり強く、逆にえいちゃんとの差を広げていく。
ゴールは100m以上の差をつけての2位。

気持ちよく一人走りの藤尾が最後にゴール。


ゴールしたそのままコテージに行く。
シャワーしたあとベランダで弁当を食べる。


(10キロへ)