5区のランナーを待ちながら




街宣車のあと先導車に引かれてTOPランナーが来る。

6区中継点から遠く5区のランナーが見える。

あの辺りを走るランナーならまだ5分とはいえない程差が開いているが、まぁ10〜15位くらいでくるだろう。

早くも小越と岡本はウインドブレーカーを脱ぎ、走る体制を作る。

互いを意識した火花が散ったのはこの時までだった。


20位そして30位になってもKSD見えず。

最後位にちかい順位で岡本がスタートした。小越はさらに待つ。


2001年12月23日