どおしたんかのう応援までおらん


湯田小学校に着くと会開式は既におわりごろ。

きょろきょろきょろ。

KASランナーズクラブのメンバーは見えず。

受付に行くと「走られますか?」
「もちろんです。」と答えたものの足元はじるいのをとおりこしたドロンコ。



選手の姿はすくない。
みんな屋根の下やひさしのちかくにいるから、もあるが雨で棄権した人も多いんだろうな。

雨は小雨、湯田小の校庭はドロンコ。
5キロからスタート。
5キロ選手はスタート地点に歩いていく。

スタート地点の上を「井原線」が走っている。
井原線の高架が雨宿りになり、選手はそこでスタートを待つ。


10時ちょうど、ピストルが鳴った。




スタートして神辺の宿場町へはいる。
おらん。
応援者の数がどしたんか?いうくらいおらん。


それにしても5キロはしんどい。
みな飛び出して走るのでついていくのがしんどい。


2003年4月21日