”ランナーはいっさい見えず”懸命に走る小越
タスキを取った小越は懸命に走る。 小越の前(そして後ろにも)にランナーは見えない。 独り走りにもかかわらず小越は”目いっぱい走った” 7区中継点付近で「児玉くんに会っているのだが、それにも気付かなかった。」程の懸命の走り。 ついに7区の白線に到着したが、そこはまだ更に先まで走りUターンしての中継。
「最後のUターン路がきつかった。目いっぱいはしったので昨日まで脚が張っていた。」
「(順位のこと)ちょっと駅伝をなめていた」
2001年12月23日